2019年1月12日(土)に天神大丸エルガーラホール8F大ホールで『ツナガルアートフェスティバルFUKUOKA2019』が初開催されます。

 

展覧会、舞台公演、アートを使用した商品・広報物の制作など、障がい者の表現やアート作品を紹介する活動が福岡県内各地で行われていますが、これらに対する県民の皆さんの関心や認知度はまだまだ高いとは言えないのが現状で、県民の皆さんに障がい者の表現・アートについてより深く知ってもらう機会として、「みる」「つくる」「体験する」をテーマに、障がいのある人とない人がアートを通じて交流することを目的に開催されます。

 

イベントの概要

  • 日程:2019年1月12日(土)
  • 時間:11時00分~16時00分  
  • 料金:入場無料
  • 申込:不要
  • 会場:天神大丸エルガーラホール8階大ホール・会議室
  •     福岡市中央区天神1-4-2

イベントの内容

イベントの内容
  • ステージパフォーマンス
  • ・障がいのある人とない人で構成するバンド「Vivimos」による音楽ライブ

    ・「Vivimos」と福岡を中心に活躍中の「劇団AFRICA」、「ちんどん鈴乃家」とのコラボパフォーマンス

  • アートパフォーマンス、アート体験ワークショップ
  • ・障がい者によるライブペインティング、似顔絵パフォーマンス

    ・誰でも参加できるガムラン(インドネシアの打楽器合奏)体験、缶バッジづくり体験、イロトリ鳥(数種類の段ボールパーツによる造形)ワークショップ

  • 作品公募展
  • ・障がいのある人たちの興味や制作手法などの特徴が表現された、「福岡」をテーマにした美術作品の展示

  • 映画上映会とアフタートーク(定員50名)
  • ・先駆的な活動を行っている滋賀県の「やまなみ工房」のノンフィクションドキュメント映画「地蔵とリビドー」の上映と「やまなみ工房」の山下完和施設長のアフタートーク

    ※映画上映会は有料です。前売券は1人1000円、障がい者・介助者は1人800円、中学生以下は無料です。
    事務局にお電話・メールにてお申し込みください。
    電話:092-516-0677
    メール:marulab@maruworks.org

お問合せ先

 ふくおか県民文化祭福岡県実行委員会(福岡県人づくり・県民生活部文化振興課)

 電話:092-643-3383  FAX :092₋643-3347

会場へのアクセス

天神大丸エルガーラホール8階大ホール・会議室

福岡市中央区天神1-4-2

TEL092-711-5017

【地下鉄】

・地下鉄空港線天神駅より徒歩約5分

・地下鉄七隈線天神南駅より徒歩約1分

【西鉄電車】

・西鉄福岡(天神)駅より徒歩約3分

【高速バス・中距離バス】

・西鉄バス天神大丸前より徒歩約3分

・西鉄天神高速バスターミナルより徒歩約3分

【JR】

・JR博多駅よりタクシーで約10分

・博多駅より天神駅まで地下鉄で5分 →天神駅より徒歩約5分

詳細のホームページ

『ツナガルアートフェスティバルFUKUOKA2019』の詳細につきましては、下部ボタンのリンク先より福岡県のホームページでご確認ください。

福岡県 ホームページ
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