『三池の臼(水)かぶり』1/14に大牟田市で厳冬のなか火災除け奇祭!

2019年1月14日(月・祝)18時より大牟田市の三池本町祇園宮で厳冬のなか行われる奇祭「三池の臼(水)かぶり」が開催されます。

 

この神事は、明治元年(1868年)三池上町・寺町の80戸を焼失した大火の後、 火災よけの祈願として始まったと伝えられています。

 

厳冬のなか、水をはった臼に頭を入れ、そのまま持ち上げて水をかぶり、臼を後ろに放り投げる光景は全国にも珍しく、勇壮なものです!

水をかぶるのは火を消すため、臼を持ち上げるのは火消しに必要な力を示すためだと言われています。

 

当日は、臨時駐車場(明正寺)はありますが、道幅が狭いので公共交通機関が便利です。

大牟田駅から西鉄バス 三池中町【4】 三池中町バス停下車 片道250円 バス停から徒歩5分 三池本町祇園宮(宮地嶽神社内)

 

臼(水)かぶりの概要

  • 日程:2019年1月14日(月・祝)
  • 時間:18時~
  • 会場:三池本町祇園宮
  •     大牟田市三池810-1

プログラム

  • お祓い(関係者全員整列)
  • 神社会長挨拶(神社会長)
  • 来賓祝辞(大牟田市長・大牟田消防署長)
  • 一般見物人祈願
  • 子供「水かぶり」
  • ①準備体操(子供会会長指導・全員で境内をランニング)

    ②さか水  新1年生
          法螺貝の合図でかぶる(以下同じ)
    ③低・中・高学年別(3班編成)
          最高学年連続かぶり
          (中央前方と四方にバケツ準備)

  • 壮青年「臼かぶり」
  • ①重ね臼かぶり

    ②お祝臼かぶり(新成人・今年結婚式者・厄入り祝)
    ③各種臼かぶり(一人ずつ登場)
    ④大臼かぶり 約78kg(2~3人挑戦、かぶれる人が登場)
    ⑤飛び入り臼かぶり(危険なので脇で補助する)
    ⑥一斉臼かぶり(2班編成でかぶる)

  • ドンドン焼き(3町内公民館長点火)
  • ドンド粥(ドンドン焼きと並行して進行)
  • 挨拶(主催者)
  • 三本締め(司会進行者)

アクセス

三池本町祇園宮

大牟田市三池810-1

【大牟田駅から】

・西鉄バス 三池中町行き【4番】に乗車し、三池中町バス停下車(片道250円)

・バス停から徒歩5分 三池本町祇園宮(宮地嶽神社内)

大牟田市観光情報サイト おおむたナビ

『臼(水)かぶり』の詳細につきましては、下部ボタンのリンク先より大牟田市観光情報サイトおおむたナビでご確認ください。

 

 

関連キーワード
関連記事
記事の掲載依頼

ブログ『福岡県人』にて無料で記事の掲載依頼をお受け致します。

各種イベントの告知や新商品の案内、お店のPRなどに使ってみられませんか!

 

掲載を希望する方は下部ボタンをクリック!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう