箱びな発祥の地であり、古くから雛人形を作り続けている八女。雛人形のふるさとがおくる「雛の里・八女ぼんぼりまつり」が2019年2月10日(日)~3月10日(日)まで八女市の福島地区一帯で開催されます。

 

まつり期間中は、白壁の町並みかいわいや中心商店街など約100か所に雛人形が飾られ、市内は雛の里一色に染まります。

雛人形を飾っている会場には、目印に桃色の提灯が下げられています。

 

早春の八女を代表するまつりを、家族やお友達で楽しめますよ!

 

八女ぼんぼりまつりの概要

  • 期間:2019年2月10日(日)~3月10日(日)
  • 時間:10時~17時(但し、営業の場合は営業時間内)
  • 会場:八女市福島地区一帯
  • 問合せ:茶のくに観光案内所 TEL0943-22-6644
  •     八女伝統工芸館 TEL0943-22-3131

八女ぼんぼんまつりのイベント

オープニングセレモニー【終了】

まつりのスタートを告げる、オープニングセレモニーが行われます。 セレモニー後は、白壁の町並みを通り八女公園までパレード。 十二単衣と束帯姿のお雛様を先頭に、保育所・幼稚園の子どもたちがお雛様の仮装で行進します。

【日程】 2月10日(日)

【時間】セレモニー10:00~ おひな様パレード11:00~

【会場】セレモニー:八女文化会館(八女市本町537-2
     パレード:白壁の町並み(八女市本町)

ひなマルシェ【終了】

おひな様に関した可愛いもの、美味しいものが勢ぞろい! 小物やアクセサリー等を作るワークショップや人気のお店が沢山のワクワク楽しいマルシェをオープンします。

【日程】2月10日(日)

【時間】11:00~16:00

【会場】おりなす八女 はちひめホール&桜カフェ
     八女市本町602-1

十二単衣と束帯姿の結婚式

一般公募で選ばれた2組のカップルが十二単衣と束帯の衣装を身にまとい、神前結婚式が執り行われます。式後、フラワーシャワーや太鼓の演奏などで盛り上げます。結婚式をあげたばかりの十二単衣と束帯姿の新郎新婦と一緒に、お雛様の仮装をした子どもたちがお披露目のパレードが行われます。

【日程】2月17日(日)・3月3日(日)

【時間】結婚式10:00~ お披露目パレード11:00~

【会場】結婚式:福島八幡宮(八女市本町105
     パレード:白壁の町並み(八女市本町)

願い雛

参加される一人ひとりの願いごとをお雛様に託し、八女公園のモニュメントの水面に浮かべます。 八女弁おみくじも好評です。

【日程】2月17日(日)・3月3日(日)

【時間】12:00~14:30

【会場】八女公園(八女市本町569

あなたもお雛様に変身

オープニングセレモニーで女雛が着用した衣装を身につけて、雅な世界に浸ってみませんか? スタッフによる着付けや簡単なメイクアップをしてもらえます。カメラを持参すれば記念撮影もできます。

【日程】2月23日(土)・24日(日)

【時間】13:00~16:00

【会場】堺屋(八女市本町184

【料金】500円 ※スタッフによる着付けと簡単なメイクアップ

和服でめぐる八女のまち

あまり和服を着る機会がない昨今、白壁の町並みを和服(着物)で散策しませんか? 和服で散策されている方には色々な特典があります。 着物のレンタル(有料)もあります。 ※和服持参なら無料で着付けしてもらえますよ!

【日時】2月23日(土)・24日(日)

【時間】10:00~16:00

【会場】横町町家交流館(八女市本町94

人力車町並み散策

季節を感じながら、人力車ならではの白壁の町並み探訪しませんか。

【日時】2月23日(土)・24日(日)

【時間】10:00~16:00

【会場】横町町家交流館周辺(受付)
     八女市本町94周辺

【料金】1人1回 大人500円、子ども300円 ※和服の方は100円

おひなさま供養祭

役目を終えたおひなさまに感謝の気持ちを込め供養します。供養を希望する方は2月19日(火)までに申し込みの上、当日会場へ人形をお持ちください。

【日程】2月23日(土)

【時間】14:00~(受付11:00~12:00)

【会場】福島八幡宮(八女市本町105

【供養料】2,000円(人形を持ち帰る場合1,000円)
※供養ができるのは雛人形のみです。雛人形以外の人形や人形以外のお飾りはご遠慮ください。

【申込み・問合せ】茶のくに観光案内所(TEL0943-22-6644)

宵の雛

八女福島八幡宮境内にて竹あかりを灯して、一夜限りの幻想的な空間を演出します。 竹毬づくりのワークショップもあります。

【日時】3月9日(土) 18時点灯

【会場】八女福島八幡宮境内(八女市本町105

ひな巡り無料バスツアー

ぼんぼりまつり期間中の毎週日曜日に、市内を巡る無料バスツアーが実施されます。 各日定員20名(予約可)

【日程】 ぼんぼりまつり期間中の毎週日曜日 (2月:10日、17日、24日 3月:3日、10日)

【時間】 13:00発(約2時間半)

【コース】八女福島の町並み~八女人形会館

【申込み・問合せ】八女伝統工芸館(TEL0943-22-3131)

「福岡(天神)~八女」直行臨時バス運行!

「雛の里八女ぼんぼりまつり」と八女市立花町で開催される「八女夢たちばな観梅会」にあわせて、福岡市(天神)から八女市までの直行臨時バスが運行されます。

便利でおトクな直行臨時バスをぜひご利用ください!

【直行臨時バス運行日】2月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)

【発着場所】西鉄天神高速バスターミナル⇔八女伝統工芸館・夢たちばな観梅会会場
※八女伝統工芸館~夢たちばな観梅会会場前間は乗降できません。各会場間移動用臨時バスをご利用ください。

詳しくは、九州高速バスポータルサイト「あっとバスで(外部リンク)をご覧ください。

おひなさまめぐりマップ

アクセス

八女市本町

◆JR羽犬塚駅より堀川バスに乗車、八女学院校前バス停下車、徒歩

◆西鉄久留米駅より西鉄バスに乗車、福島バス停下車、徒歩

◆八女ICより車で約10分

八女市ホームページ

『第22回雛の里・八女ぼんぼりまつり』の詳細は、こちら↓をクリックしてご確認を!

 

八女市近辺の宿泊施設

少しだけ散策してきました

【八女伝統工芸館】
こちらは八女の伝統工芸品が展示されています。
このお雛様意外にも、常設で八女福島仏壇や八女提灯などなど八女地方を代表する工芸品が展示されているほか、工芸品の販売などもあります。

【堺屋】
ここは、堺屋という屋号で江戸時代から代々酒造業で栄えた木下家の11代目である木下次郎氏が明治時代に建築したもので、現存している離れ屋敷は、日露戦争の英雄である軍人・乃木希典大将も訪れた迎賓館として利用されていました。特に意匠面で優れている座敷には、屋久杉の一枚板を金箔で縁取った欄間や黒柿の床柱など、今では家屋の建材でなかなか手に入らない貴重なものが使用されています。また、縁側の床には桜の木がふんだんに使われたり、一見細く見える外部の柱は大木の芯だけを使用したりと贅を尽くした造りになっています。
なお、庭園にある水琴窟(すいきんくつ)のつつましい音色は是非聞いてみてください!【入場無料】

【横町町家交流館】

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