『いのちスケッチ』大牟田を舞台にした映画 年内の全国公開に向け始動

大牟田を舞台にした映画「いのちスケッチ」の制作が、年内の全国公開を目指してはじめられます。

 

この映画は、漫画家を目指して上京したものの挫折し、夢を諦め地元大牟田に帰郷した青年が、地元の動物園でアルバイトを始たことをきっかけに、人や動物の命に向き合いながら人生を再出発する姿を描いた愛といのちの物語。

 

主演には福岡市出身で劇団EXILEメンバーの佐藤寛太さんを起用。
他には武田鉄矢さん、浅田美代子さん、高杢禎彦さん、渡辺美佐子さんが出演予定で、監督は映画『恋のしずく』などを手掛けた瀬木直貴さんが務めます。

 

2月25日(月)に福岡県庁で行われた会見では、この映画の監督を務める瀬木直貴さんが「この映画で大牟田にに新しい風を吹き込み、県南部の活性化や地方創生にも結びつくと期待している」と述べ、映画を通して、地域の活性化につなげたいと意気込みを語りました。 

 

今月28日にクランクインし、約1カ月かけて大牟田動物園や大牟田市内、県内などで撮影をすすめ、年内の公開を予定しているということです。

 

 

~ 大牟田動物園 ~

大牟田市民の憩いの場である延命公園の南端にあり、総面積44,000m2の敷地内に55種・271点の動物が展示されている。

「動物をとおした こころの交流」をテーマに以下の3つの交流を進めている。

スタッフとお客様の交流
スタッフと動物の交流、その交流の姿をお客様に伝えていくことによる交流
スタッフを介したお客様と動物の直接的交流
本園では2003年に閉園した宝塚ファミリーランドで飼育されていたメスのホワイトタイガー「ホワイティ」を引き取り飼育しており、九州でホワイトタイガーの展示を行う唯一の動物園となっている。

 

大牟田市動物園のホームぺージはこちら👇

 

 

関連キーワード
関連記事
記事の掲載依頼

ブログ『福岡県人』にて無料で記事の掲載依頼をお受け致します。

各種イベントの告知や新商品の案内、お店のPRなどに使ってみられませんか!

 

掲載を希望する方は下部ボタンをクリック!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう