鉄道フェスタ2019~筑後地方の交通の歴史とNゲージ鉄道模型展~【九州芸文館】

2019年8月3日(土)~18日(日)に、福岡県筑後市の九州芸文館において「鉄道フェスタ2019~筑後地方の交通の歴史とNゲージ鉄道模型店~」が開催されます。

 

筑後周辺の明治・大正・昭和の貴重な写真、鉄道図などの公開やNゲージ鉄道模型では、筑後地方の風景に合わせたレイアウトで筑後川昇開橋も再現されています。
さらに、JR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」も登場します。

イベント概要

  • 日 程:2019年8月3日(土)~18日(日)
        ※5日(月)と13日(火)は休館日
  • 時 間:10時~17時
        ※最終日は15時まで
  • 入場料:大人300円、小人150円
    ※中学生以上は大人料金、小学生は小人料金、小学生未満は無料
    ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料
  • 会 場:「九州芸文館」
        筑後市大字津島1131
        TEL0942-52-6435

イベント内容

貴重な時代の写真とこんなにあった筑後地方の軌道と鉄道

  • 明治・大正・昭和(戦前・戦後)の交通(軌道・船舶)の写真展示
  • 三潴軌道、大川鉄道、柳河軌道、佐賀馬鉄、川上軌道、肥筑軌道、三井電気軌道、南筑軌道、黒木軌道、東肥軌道(九州肥筑鉄道)、国鉄佐賀線、国鉄矢部線、明治時代の九州鉄道(初代)や大正時代の九州鉄道(2代)などの開廃を年譜で紹介。
  • 当時の鉄道・軌道の跡を地図で紹介。

博多港をしのぐ明治時代の若津港(大川)

  • 深川財閥による造船所や、海運業など、当時の物流の盛んな時代の写真などを展示。※特定非営利法人大川未来塾・特定非営利法人みなくるSAGA理事本間雄治氏資料提供

走らせよう!(持参のNゲージを、九州芸文館特設レイアウト単線で走行させよう!)

  • 平日:1人40分300円、土日祝:1人40分500円
  • ※別途入場料が必要です

会場へのアクセス

「筑後広域公園芸術文化交流施設 九州芸文館」
〒833-0015 福岡県筑後市津島1131
℡0942-52-6435
【JR利用の場合】
・九州新幹線筑後船小屋駅下車(徒歩1分)
・JR鹿児島本線筑後船小屋駅下車(徒歩1分)
【バス利用の場合】
・西鉄筑後船小屋駅前バス停(徒歩1分)
 50番(船小屋・羽犬塚・高良台・久留米方面)
【車を利用の場合】
・九州自動車道 八女インター下車(インターから約10分)
・みやま柳川インター下車(インターから約15分)
【駐車場】
・総収容台数103台(車椅子用スペース3台含む)
・2時間無料(以降1時間毎に100円)
・営業時間8:30~21:30(休館日は利用できません)
※近隣にも有料駐車場あり

九州芸文館 公式サイト

「鉄道フェスタ2019~筑後地方の交通の歴史とNゲージ鉄道模型展~」の詳細は、こちら👇をクリックしてご確認ください!

 

筑後市の絶品グルメ

筑後市の観光スポット

HAWKSベースボールパーク筑後
福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地。年に数回、試合日に筑後市内の特産品が並ぶ「恋のくに物産展」や筑後七国観光フェスタが開催されるなど、筑後市の新しい観光スポットとして注目を集めています。
水田天満宮
水田天満宮の境内は「水田の森」として、天然記念物の指定を受けています。参道中の石鳥居をはじめ火王水王面や狛犬、獅子頭など県指定の文化財が多数収められています。
恋木神社
日本で唯一「恋命(こいのみこと)」を祀った神社。「恋愛の神様」として親しまれ、若い女性を中心に連日参拝客が訪れる人気のスポットとなっています。
九州芸文館
平成25年4月にオープンした芸術文化交流施設。様々な体験を通じて、筑後の文化を知ることができます。建築家・隈研吾氏による斬新な建物も魅力の一つです。
船小屋鉱泉場
船小屋鉱泉場にある豊富な炭酸泉は「砂糖を入れたらラムネになる」と言われるほど。鉄分が多いのも特徴の一つ。大勢の人たちがこの鉱泉を飲みに訪れます。

筑後市近辺の宿泊施設

 

あわせて読みたい

 

関連キーワード
関連記事
記事の掲載依頼

ブログ『福岡県人』にて無料で記事の掲載依頼をお受け致します。

各種イベントの告知や新商品の案内、お店のPRなどに使ってみられませんか!

 

掲載を希望する方は下部ボタンをクリック!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう