男性警部補が飲酒運転で出勤の疑い【筑後警察署】同僚から酒の匂い指摘され

福岡県警筑後警察署地域課の50代の男性警部補が先月19日の朝、飲酒運転をしていた疑いのあることがわかりました。

 

同署によると、男性警部補がバイクで出勤した際に、同僚から酒のにおいを指摘され調べたところ、道路交通法で摘発の対象となる基準値のおよそ3分の1にあたる呼気1リットルあたり0.04㎎の微量のアルコールが検出されたということです。

 

警部補は、「前日の夜に自宅で飲酒した」という趣旨の話をしていて、警察は男性警部補が体内にアルコールが残ったままバイクを運転した疑いで調べています。

 

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